プレ花嫁両家顔合わせの流れは?
カジュアルだと失礼?
沈黙が続いたらどうしよう…。
両家が初対面、または面識が浅い場合、準備不足のまま迎えるとぐだぐださや気まずさにつながりやすいです。
結論から言うと、両家顔合わせはあらかじめ流れを決めておくだけで、大きな失敗を防げます。
この記事では、実際のわたしの体験談も踏まえて、基本の流れから挨拶の例文、ぐだぐだを防ぐ解決策までわかりやすく整理しました。
- 当日の進行がイメージできる
- 具体的な挨拶を用意できる
- 気まずくなりやすい場面の対処法がわかる
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顔合わせの不安を減らし、安心して当日を迎えましょう。
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両家顔合わせの基本の流れ


両家顔合わせは、親同士が初めて顔を合わせる場になることが多く、進行に不備があると「非常識」「気まずい」という印象につながりがち。
準備からの基本の流れとしては、以下の形が一般的です。
- 日程と会場を決める
- 参加者と席順を確認する
- 挨拶や進行役を決める
- 手土産やしおりを準備する
- 当日
- 後日お礼連絡
ただし家庭によって異なり、正解は一つではありません。
カジュアル・定番・伝統形式のどれにするかを両家で合わせることが重要です。
ここでは進行スタイル別にくわしく見ていきます。
カジュアルな進行


カジュアルな顔合わせでも、挨拶・家族紹介・結びの3点は省略せず、短く整えるのが無難です。
カジュアルな場では、何をいつ行うかあいまいになりやすく、乾杯や会計時にぐだぐだしやすい傾向があります。
ランチ想定なら、以下の流れが基本です。
- 簡単な始まりの挨拶
- 家族紹介(1人15秒程度)
- 乾杯は省略または一言
- 歓談
- 写真撮影
- 会計・結び
カジュアルにできるかどうかは、両親の考え方や地域慣習、会場の格式で判断が分かれます。
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両家の意向を確認しましょう。
定番スタイルの進行


定番スタイルは以下の流れで、進行役を決めておくと安心です。
- 始まりの挨拶
- 家族紹介
- 婚約指輪・記念品のお披露目
- 乾杯
- 食事と歓談
- 記念撮影
- 会計・結び
最低限の儀礼が含まれているため、親世代にも受け入れられやすく、非常識と受け取られるリスクが低い流れです。
役割分担としては、以下の形が一般的です。
- 開始の挨拶:新郎or父
- 紹介:新郎新婦or父
- 乾杯:父or新郎
- 結び:新郎新婦or父
ただし進行は会場によっても左右されます。
個室かどうか、料理提供のタイミング、写真撮影の場所、会計方法は事前に確認しておきましょう。
伝統形式の進行


伝統形式の顔合わせは、結納を行うかどうかを含めた確認がポイントになります。
結納が基本的には、以下の流れで進みます。
- 結納品を飾り付け、両家が着席
- 初めの挨拶(男性側の父親から)
- 結納品を納める(男性側から女性側へ)
- 女性が目録をあらため、確認後受書を渡す
- 結納品を納める(女性側から男性側へ)
- 男性側が目録をあらため受書を渡す
- 結納品交換後、婚約記念品をお披露目する
- 結びの挨拶(男性側の父親から)
- 記念撮影
- 乾杯・歓談
出典:weddingpark
地域差や家のしきたり、言葉遣い、服装など、価値観の違いが表れやすい形式です。
会場の格式、服装の格、手土産やのし、費用負担、乾杯の有無まで、事前にチェックリスト化して確認しておくとよいでしょう。
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一般的な形を参考にしつつ、家庭ごとの違いに応じて調整することが大切になります。
【体験談】両家顔合わせの具体的な流れ


ここでは、私たちが実際に行った両家顔合わせの流れを体験談として紹介します。
結納は行わず、個室での食事会形式でしたが、事前に大まかな流れだけ決めておいたことで終始スムーズに進行できました。
| 11:30頃 | 待ち合わせ |
|---|---|
| 11:45頃 | 入店 |
| 12:00頃 | 挨拶と乾杯 |
| 12:10頃 | 食事と歓談 |
| 15:00頃 | 会計・解散 |
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具体的な流れを紹介します!
11:30頃:待ち合わせ


当日は遠方から来る私の両親と、お店の最寄り駅で合流し、そこからタクシーで一緒にお店へ向かいました。
初めて訪れる場所の場合、駅やわかりやすい場所で集合すると迷いにくく安心です。
道に迷ったり遅れたりしないように、わたしたち夫婦は早めに現地近くへ到着し、カフェで時間調整をしていたことで、気持ちにも余裕が持てました。
現地集合の場合も、集合場所は事前に写真付きで共有しておくと親切です。
11:45頃:入店


予約していたお店に入ると、そのまま個室へ案内され、席に着いて待機する流れでした。
席順は新郎新婦が両親の間に座る配置にしました。
こうすることで会話が偏りにくく、全体が話しやすい雰囲気になりました。
席順の基本マナーは、こちらで解説します。
12:00頃:挨拶と乾杯


食事が始まる前に、わたしの父の一言から自然にスタートし、そのまま乾杯へ進みました。
かしこまった挨拶ではなく、簡単な言葉でも十分に場は和みます。
すでに何度か面識がある関係だったこともあり、比較的カジュアルな雰囲気で問題なく進行できました。
ただし、最低限「乾杯の音頭を誰が取るか」だけは決めておくと安心です。
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もし親御さんが控えめなタイプなら、新郎新婦主導の挨拶を用意しておくとスムーズ。
12:10頃:食事と歓談


乾杯後は、親同士の会話に任せる形で自然に歓談が進みました。
旅行の話やペットの話など、軽い話題が中心で、終始リラックスした雰囲気に。
わたしたちは聞き役に回る場面も多く、無理に場を回そうとしなくても問題ありませんでした。
沈黙が不安な場合は、結婚式の予定や思い出話など、無難な話題をいくつか準備しておくと安心です。
15:00頃:会計・解散
会計は事前に新郎新婦で負担すると決めており、夫が代表して支払いを済ませました。
支払い方法や解散の流れをあらかじめ決めておくと、最後まで慌てずに終えられます。
地域や状況によっては、迎える側が負担するケースもあるため、事前に両家で認識を合わせておくことが大切です。


【セリフ例文】両家顔合わせの進行ごとの挨拶


両家顔合わせでは、挨拶の言葉選びがその場の空気を大きく左右します。
始まりから結びまで流れに合った言い回しを用意しておくことで、緊張を和らげつつ失礼を避け、和やかな時間を作れます。
ここでは以下の代表的な進行ごとの例文を紹介します。
開始の挨拶
開始の挨拶は、全員が揃って着席し、場が落ち着いたタイミングで行うのが基本です。
担当は新郎や新郎の父親が一般的で、ふたりで行っても問題ありません。
内容は1〜2分程度にまとめ、集まってくれたことへの感謝、婚約の報告、この場の目的(親睦)を伝えるのがポイントです。
以下は各トーンに応じた例文です。
| カジュアル | 「本日はお集まりいただきありがとうございます。堅苦しくなく、楽しい時間にできれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。」 |
|---|---|
| 普通 | 「本日はお忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。両家が親睦を深める機会としたく、この場を設けました。最後までよろしくお願いいたします。」 |
| 堅め | 「本日は遠方よりお越しくださいまして誠にありがとうございます。本会は両家の親睦と結びつきを深める場として開催いたしました。何卒よろしくお願い申し上げます。」 |
長く話しすぎると場が硬くなるため、簡潔さを意識するとよいでしょう。
家族紹介
家族紹介は、新郎新婦がそれぞれ自分の家族を紹介する形がスムーズです。
父親が代表して行う場合もありますが、事前に誰が担当するか決めておくと迷いません。
家族紹介の例文は以下のとおり。
| カジュアル | 「こちらが私の父です。趣味は〇〇で、旅行が好きです。続いて母も紹介します。よろしくお願いします。」 |
|---|---|
| 普通 | 「新郎側の〇〇家を紹介いたします。父の○○です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。」 |
| 堅め | 「続きまして、新婦側の家族をご紹介申し上げます。母の◇◇でございます。本日はお招きいただき光栄に存じます。」 |
順番は新郎側から新婦側へ、父・母・本人の順が一般的で、兄弟姉妹や祖父母がいる場合は年齢が高い方から紹介します。
名前と続柄、簡単な性格や趣味を10〜20秒で伝えると場が和みやすいです。
しおりを用意しておくと、紹介や会話がさらにスムーズになります。
乾杯の音頭
乾杯の音頭は、新郎または新郎の父親が務めるケースが多く、両家のバランスを見て決めるのが無難です。
構成は1分以内を目安に、集まってくれたことへの感謝、簡単な自己紹介、両家の親睦と二人の門出を祝う言葉でまとめます。
乾杯の音頭の例文はこちら。
| カジュアル | 「本日はわたしたちのためにありがとうございます。みんなで楽しい時間を過ごせるように、乾杯!」 |
|---|---|
| 普通 | 「皆さま、本日は誠にありがとうございます。○○(新婦)さんと新しい人生を歩めることを嬉しく思います。両家の親睦とこれからの未来に祝意を込めて、乾杯!」 |
| 堅め | 「僭越ながら乾杯の音頭を取らせていただきます、〇〇です。本日はお集まりいただきありがとうございます。両家の親睦と二人の門出を祝して、乾杯!」 |
結びの挨拶
結びの挨拶は、お開きのタイミングで手短に行うのが基本です。
「感謝」「感想」「今後のお願い(末永い付き合い)」の3点を意識しましょう。
以下例文のように、「集まってくれたことへの感謝→和やかな時間を過ごせたこと→今後も良い関係を築いていきたい」という流れです。
| カジュアル | 「今日は本当にありがとうございました。これからも家族ぐるみで仲良くできたら嬉しいです。よろしくお願いします。」 |
|---|---|
| 普通 | 「本日はお忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。両家の親睦を深められたことを嬉しく思います。今後ともよろしくお願いいたします。」 |
| 堅め | 「本日は誠にありがとうございました。皆様のおかげで滞りなく会を終えることができました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。」 |
長々と話すより、前向きで簡潔な言葉の方が締めの印象は良くなります。
【原因別】顔合わせをぐだぐだにさせない対策5つ
両家顔合わせの流れがぐだぐだになる原因は、当日の対応力よりも事前準備にあるケースがほとんど。
起こりやすい原因ごとに対策を知っておけば、落ち着いて当日を迎えられます。
ここでは、主な以下5つのケースについてそれぞれの対策を解説します。
①話すことがなくて気まずいケース
顔合わせの流れのなかで沈黙が続く原因は、緊張感や事前の準備不足、そして両家の関係性がまだ構築されていないためです。
初対面や面識が薄い場合、話題を準備せずに進めると間が空きやすくなります。
事前に出身地や趣味、仕事の概要など無難な話題を用意しておくと安心です。
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わたしたちは結婚式が決まっていたため、式場のパンフレットを持参し会話のきっかけにしました。
新郎新婦が聞き役に回る質問を用意すると、親同士の会話が自然に回りやすくなります。
②進行役が誰もいないケース
顔合わせの進行において挨拶や乾杯、締めを誰が行うか決まっていないと、互いに様子見になり場が止まりやすくなります。
進行役として、新郎新婦が最低限の流れを回すだけでも十分です。
台本を作る必要はありませんが、挨拶と乾杯の担当だけは事前に役割分担しておくと安心できます。
わたしたちの場合、親が積極的に話すタイプだったためカジュアルに進行できましたが、ある程度進行を考えておく準備が心の余裕につながりました。
親が控えめな場合は、新郎新婦主導を前提に考えておくと安全です。
③親同士が噛み合わないケース
顔合わせで両家の価値観や性格の違いが表に出ると、会話が噛み合わず空気が重くなることがあります。
その場合は新郎新婦が間に座り、話題をつなぐクッション役になるのが有効です。
事前に相手の親の性格や趣味、話しやすい話題を共有しておくと対応しやすくなります。
共通項が少ないと感じたら、当日の目的はあくまで親睦と割り切り、深掘りしすぎない判断も大切です。
無理に盛り上げようとせず、短時間で切り上げる進行も一つの選択肢といえるでしょう。
④タブーな話題に触れてしまうケース
両家顔合わせでは、避けた方がよい定番のタブー話題があります。
具体的には、以下の話は非常識と受け取られやすい内容です。
- 政治
- 宗教
- 応援しているスポーツチーム
- 病気や事故といった不幸な出来事
- 人の悪口
- 結婚費用などの金銭的な話
- 過去の恋愛話
悪気がなくても意見の対立や誤解を生みやすいため注意が必要です。
幼少期のエピソードや地元の話、趣味など明るく前向きな話題を意識することで、自然と親睦を深めやすくなります。
⑤支払いでもたつくケース
顔合わせの支払いを誰がするか決めていないと、その場で相談がはじまり気まずくなりがち。
新郎新婦が負担するのか、招いた側が負担するのかを事前に合意しておくことが重要です。
会計は代表者一人が行い、席でのやり取りを避けると流れが止まりません。
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わたしたちは夫婦で折半と決め、夫が代表して支払いました。
現金とカードの両方を準備し、店側にも支払い方法を事前確認しておくと安心です。
両家顔合わせでの正しい席順マナー


両家顔合わせでは、基本的な席順マナーを押さえておきましょう。
原則は上座下座を意識して、上座から順に父・母・自分の順で座りますが、新郎新婦が両家の間に入る配置も一般的です。
入口から遠い席が上座、近い席が下座という考え方は、和室・個室・テーブル席いずれも共通とされています。
父親など家族の長を上座にし、新郎新婦が会話をつなげる位置に座ると場が和みやすくなります。
親世代は席順を重視する方も多いため、非常識だと思われないように、迷う場合は事前に店側へ相談しておくと安心です。
両家顔合わせに手土産なしは非常識?


両家顔合わせで手土産は必須ではありませんが、一般的には用意するケースが多いです。
形式的な意味合いよりも「来てくれてありがとう」という気遣いの形として受け取られやすいです。
とくに初対面や遠方から来てもらう場合は持参するとよいでしょう。
一方、すでに面識がある場合や、新郎新婦が全額負担して招待するケースでは、手土産なしでも問題になりにくいこともあります。
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わたしたちの場合は、お互いの親が用意しました。
ただし片方だけ用意したり、金額差が大きかったりすると気まずくなるため、新郎新婦が間に入り、事前に不要とすり合わせておくことが重要です。


両家顔合わせの流れをまとめたしおりは必要?


顔合わせのしおりは必須ではありませんが、ぐだぐだ防止には効果的な補助ツールです。
しおりを用意すると、以下のメリットがあります。
- 会話が弾みやすくなる
- 進行がスムーズになる
- 相手家族の情報を事前に共有できる
- 記念として残せる
進行に不安がある場合や、カジュアルな顔合わせではとくに有効でしょう。
しおりの内容は、「当日の流れ・参加者の紹介・簡単な話題」で十分で、紙にこだわらずスマホ提示や1部用意でも問題ありません。
凝りすぎると堅苦しくなることがあるため、あくまで補助として使うのがポイントです。
キャンバでも無料で作成できるテンプレートが豊富にありますよ。
カジュアルな両家顔合わせでも気をつけたい服装・お店選び
カジュアルな顔合わせでも、服装とお店選びを間違えると「思っていた雰囲気と違う」と後悔しやすいです。
堅すぎず、くだけすぎないラインを意識することで、リラックスしつつ失礼のない場を作れます。
ここでは、服装のポイントとお店の選び方をそれぞれ解説します。
服装のポイント


| 対象 | 服装 |
|---|---|
| 新婦 | 膝丈〜ロングのワンピース、落ち着いた色味、露出控えめ |
| 新郎 | ジャケット+きれいめパンツ(ノーネクタイ可) |
| 母親 | セミフォーマル〜きれいめ |
| 父親 | ジャケット着用が無難 |
カジュアルな顔合わせでも、基本はワンピースやセットアップなどのきれいめの服が安心です。
写真に残りやすく第一印象を左右するため、ラフすぎる服装は後悔につながりやすい傾向があります。
新郎新婦だけでなく親世代も含め、事前に服装の雰囲気を共有しておくと、両家での格のズレを防げます。
デニムやTシャツ、スニーカー、派手な色味や過度なブランド主張は避けた方が無難でしょう。
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私はせっかくの機会だったため振袖を選びました。
関連記事:両家顔合わせで振袖はやりすぎ?
場の雰囲気や家族の価値観に合わせて判断することが大切です。


お店の選び方


- 滞在時間に制限が少ない(90分以上)
- 個室や半個室のある落ち着いた雰囲気
- コース料理でゆったり過ごせる
カジュアルな顔合わせであっても、個室または半個室のお店を選ぶのが基本です。
周囲の騒音や視線があると会話が途切れやすく、気まずさにつながりやすくなります。
滞在時間に余裕があり、料理提供のペースがゆっくりなお店なら、落ち着いて話しやすいです。
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とくにランチ利用は費用を抑えつつ明るい印象を作れます。


両家顔合わせの流れや会場選びはプロに無料で相談できる!
両家顔合わせから結婚式場選びまで、実はプロに無料で相談できるサービスがあります。
自分たちだけで調べるよりも、希望条件に合う会場や進行プランを第三者目線で提案してもらえるため、迷いや不安を減らしやすいのが特徴です。
顔合わせと式場探しを切り分けず、一緒に考えられる点もメリットといえます。
- 希望に合う会場を提案してくれる
- 正しいマナーや当日の流れを教えてもらえる
- ブライダルフェアの予約を代行してくれる
- 最新の情報や特典・キャンペーンを案内してくれる
- 完全無料で利用できる
対面だけでなくオンラインや電話、LINE相談に対応しているケースも多く、忙しいカップルでも利用しやすいのが魅力です。
ハナユメなどの大手相談デスクなら、顔合わせ後の式場探しまでワンストップで相談できます。
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まずは無料相談で不安を整理していきましょう。
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両家顔合わせの流れに関するよくある質問
両家顔合わせは家庭ごとの差が大きく、「これで合っているのか」と不安になりやすい場面です。
ここでは、当日の迷いや気まずさを減らすためによくある疑問を事前に押さえておきましょう。
顔合わせで非常識と思われやすい最悪の行動は?
非常識と受け取られやすいのは、準備不足やマナー違反そのものよりも配慮に欠ける行為です。
事前相談なしのカジュアルすぎる服装や片方の家だけ手土産を持参、不適切な会話などは印象を下げがちです。
親世代は形式より「気遣いがあるか」を重視する傾向があります。
迷う点はすべて事前に新郎新婦を通じて両家で共有しておくことが大切です。
婚約記念品のお披露目は必要?
婚約記念品のお披露目は必須ではありませんが、行うと儀式らしさが増し、場が華やぎやすくなります。
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私も婚約指輪を持参しました。
挨拶や簡単な自己紹介の後、食事前に紹介する流れがスムーズです。
指輪をその場で男性から女性の指にはめてあげる、ネックレスや時計をお披露目する程度で十分でしょう。
顔合わせでの堅苦しくない挨拶は?
堅苦しくしない挨拶のポイントは、「感謝・会の趣旨・今後の関係」を簡潔に伝えることです。
例「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。〇〇さんと美味しい食事をしながら、親睦を深められたらと思います」
内輪ネタが多すぎたり、長すぎる挨拶は避けた方が無難でしょう。
事前に例文を用意しておくと当日安心できます。
カジュアルな顔合わせでの母親の服装は?
カジュアルな顔合わせでも、母親の服装は「きれいめ」が基本です。
ワンピースやセットアップ、ブラウスにスカートやパンツなど上品な私服がよいでしょう。
デニムや派手な柄、露出が多い服装は避けた方が安心です。
事前に両家で服装のトーンを共有しておくと、当日の違和感を防げます。
両家顔合わせの費用は誰が払うの?
費用は新郎新婦が両家を招待する立場として負担するケースが多いです。
ほかには、迎える側が負担する、または両家で折半する場合もあります。
いずれにしても当日ではなく事前に決めておくことが重要です。
支払いは代表者がまとめて行うと、場の流れが止まりにくくなります。
両家顔合わせは兄弟姉妹など誰まで呼ぶ?
基本的には両親のみの参加で問題ありません。
兄弟姉妹や祖父母は、同居している場合や関係性が深い場合に必要に応じて招く形が一般的です。
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私たちは兄弟姉妹は呼ばずに両親のみで行いました。
参加者は早めに確定し、会場にも人数を伝えておきましょう。
顔合わせにかかる時間はどのくらい?
顔合わせの所要時間は1.5〜2時間程度が一般的です。
短すぎると慌ただしく、長すぎると疲れやすくなります。
目安として、挨拶や紹介で15分、食事と歓談で60〜90分ほどが適切です。
カジュアルなランチの場合は1.5時間前後が多く、店の滞在時間制限を事前に確認しておくと安心です。
そもそも顔合わせはやるべき?
両家顔合わせは必須ではありませんが、行うことで両家の親睦を深め、親を安心させられます。
親同士が直接会う機会は意外と少ないです。
また、顔合わせをやっておくと、結婚準備がスムーズに進みやすくなります。
やらない場合でも、別の形で挨拶の機会を設けると良いでしょう。
関連記事:【やってよかった!】両家顔合わせでめんどくさいと感じた5つの要因と対策
顔合わせ後にやるべきことは?
顔合わせ後は、まず感謝のお礼の連絡を入れることが大切です。
当日または翌日に一言伝えるだけでも印象が良くなります。
その後は結婚式場探しや入籍準備など、次のステップに進みましょう。
顔合わせ直後は両家の温度感が揃いやすいため、式場の相談やブライダルフェアにつなげやすいタイミングです。
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両家顔合わせの流れをつかんで安心して当日を迎えよう!
両家顔合わせは、基本の流れと事前準備を押さえておくのがポイントです。
ぐだぐだになりやすい進行や話題、席順、支払いをそうするかは、すべて事前に対策できます。
定番スタイルでもカジュアルでも、正解は一つではないので、相談しながら両家に合った形を選びましょう。
迷う場合は、顔合わせ会場や進行をプロに無料で相談するのもおすすめです。
顔合わせ後は結婚準備が一気に進みやすいため、式場探しやブライダルフェア相談も早めに動くと気持ちが楽になります。
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